お風呂の中で考えてたこと
上に立つ立場の人が気をつけないといけないことはたくさんある。
その中の一つとしてよく僕はモチベーションのことを考える。
例えば、部下や下の立場の人に何か物事を指示(お願い)する時は、ただ「あれととこれをしろ!」と言うのではなく、「さぁ、あれとこれを(一緒に)しよう!」と言うことが大変重要。
何も考えていない上に立つ人は傲慢な気持ちから、ただ「命令」するだけしかしてない。
そうではなくて、「一緒にする」ことが大切。
そうすると、下の人達はすっとそれを受け入れられると思う。
そして褒めることも大切。
どんな些細なことでもとにかく褒める。
失敗しても怒ることは禁物。
なぜ失敗したのかをきちんと自覚させ、それによってどういうデメリットが生じてしまうのかを確認させることが重要。
Try and Errorでいいじゃない。
また、「怒る」ことと「叱る」ことの違いもわかってないといけない。
「怒る」ことは単なる感情。
自分発信でしかない。
「叱る」ことは愛情。
相手のことを考えた上で、相手のためを思ってどこをどうすれば良いのかを教える。
この違いをわかっていない人も多くいるように感じる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)









最近のコメント