2006年3月21日 (火)

「きっかけ」の作り方⑩

さて、今回が最終章になります【「きっかけ」の作り方】。

いや~まぁ正直なトコ、見てくれてる皆さんに何かヒントになればいいなという気持ちと、自分もこの著書から得たことを自分なりに解釈して心に留めておきたいと思って開始したんですよ。

では、最後の巻スタート♪

今日のテーマは<苦手なものを克服するためには?>です。

皆さん苦手なことって一つはありますよね?

僕の場合だと、まず鉄棒が苦手です。

小学校の頃に「コウモリ」っていう技に失敗して頭から落ちて恐怖心が払拭できずにここまできちゃいました。

そしてヨーグルト・・・

こいつだけは本当に無理です。勘弁してください。世界で何よりも恐怖の対象です。

とまぁ色々ありますよね?

では、このまま苦手やから・・・で済ましてしまって良いことばかりでしょうか?

いんや、そんなこたぁない!

まぁ鉄棒やヨーグルトはいいとしても、自分はパソコンが苦手やからデータ処理はせぇへんのや!と言い張っても、仕事の効率は悪くなる一方→給料ダウン→生活厳しい→子供養えない→夫婦二人で一生暮らす→少子化の深刻化→世の中高齢者ばかり→・・・

とまぁオチが見つからないのでこれくらいにしときます(^^;)

では、どうすればいいのか?

人間は「暗示の動物」と呼ばれており、「出来ない」という意識を植え付けてしまうと潜在意識がそれに反応し、そのまま行動に表れてくるんです。

潜在意識にはポジティブなこことネガティブなことの区別がないですからね。

裏を返せば「自分は出来る」と自分を励ましたり、時には嘘をついてみると潜在意識がその嘘に引っかかり、できちゃうことがあるんです!

具体的な解決方法としては

1.とにかくやってみようと挑戦してみる。

挑戦しないで出来ないと言ってる自分の姿を想像してみて下さい?そんな自分どうですか?輝いてますか?僕は挑戦しないでいるその自分自信が情けないし、とても悔しいです。

2.うまくいく姿を想像してみる。

イメージングの力は潜在能力と関係していて、本当にスゴイ効果があるらしいです。僕も4日くらい前から寝る前にある2つのことに関してイメージングしてますよ☆

3.同じような苦手なものを持っていて、それを克服した人を調べてみる。

どのように克服したのか人からヒントを与えてもらったり、話を聞くだけで「あ~このことで悩んでるのは自分だけやないんや」って気も楽になります。僕も経験ありますし。

4.楽天的に!

シャレを言いたいけどここは我慢・・・悩んでて解決することってありますか?ないっしょ?それならばポジティブに行こう!!!

以上です。

最終章に相応しい内容だと自分では思っています。

何でもポジティブに考えてたら自分の思ってる以上に行動にあらわれると思うし、僕も正直相当な心配性だったんですけど、今では本当に考え方が変わったと思うし、この春休みに自分がしたことは無駄ではなかったと思います。

なんかもう春休みが終わったかのような感じになっちゃいましたけど、4/9までなんですよv(^^)

だからこれからもまだまだハングリー精神で進化し続けてやる!!!

~完~

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↑WBC王JAPAN優勝♪マジ嬉しい!!!ということでダジャレです。

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2006年3月14日 (火)

「きっかけ」の作り方⑨

今回は電話について。

皆さんは電話で話すのって得意ですか?

正直、僕はあまり得意ではないですね~

やっぱり相手の目を見たり、その人の表情からわかることもあるので、電話ではそれが出来ない分不得意です。

と言いながらも、今さっきまでバイト先の人と1時間以上話してましたけどね(^^;)

さて、電話での話し方について著書には以下のように書かれているので、良かったら自分はどのタイプか当てはめながら読んでみて下さい♪(^^)♪

1.用件を話す前に関係のないことをとりとめもなく話す人

→申し出たい事があるのに、自信がなくてキッカケを探すタイプ。

2.ものすごい早さで話す人

→一般的に神経質で自分の思い通りに話したい、勤勉家、だが、野心家タイプ。

3.人の話の途中で割り込んで話を遮る人

→生まれつき幾分か矛盾した性質の持ち主。

4.早口に支離滅裂に話すタイプ

→散漫で軽薄なタイプか、思考が非常に早くて豊かな為に、そのくるくる回る頭に言葉が追いついていないタイプ。

5.相手の言うことを何でもハイハイと生返事をするタイプ

→自分に自信がなく、心配性で、すぐに人の言ったことに賛同してしまうタイプ。しかし、相手からの印象は良い。

6.会話の途中に長い沈黙があるタイプ

→相手の反応を試すタイプ。計画的なものであり、相手から行動を起こさせようとするタイプ。

7.響くような声で怒鳴るタイプ

→マナーに欠けていて、やや陰険な性格の持ち主。

8.どんな状況でも小さな声で話すタイプ

→非常に内気であまり利発でない人が多い。

9.甘い声で話すタイプ

→相手に可愛らしい、愛らしい人と思われたいタイプ。本来感情的で、情愛深い。

10.咳をし続けたり、のどを鳴らすタイプ

→時間を稼ごうとしているのか、何かをカモフラージュしようとしているタイプ。相手の内容に対して返答に困っていたり、自分自信をうまく説明できないタイプ。

さて、いかがでしょうか?

個人的には2と5が混ざった感じですね。

僕は人からよく聞き上手と言われるので5の要素があるんですが、緊張すると早口になってしまって2の要素が出てきます。

上で書いたように、当たり前やん!的なものから、へぇ~そうだったんだ~的なものまでありますが、話のネタ程度に覚えていると良いですし、逆に(?)自分の電話の話し相手がどれかに当てはまっていたら、こういう性格の人なんや☆ってわかるので便利ですよね。

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↑クレーム対応はかなり重要です。今日実感しました。

P.S お兄ちゃんお誕生日おめでとう!まぁ、確実にこれを見てませんけどね(笑)

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2006年3月12日 (日)

「きっかけ」の作り方⑧

今日は名刺について。

名刺ってやっぱ社会に出たらかなり必需品なんでしょうね。

僕はまだ学生なんで持ってないので、そこんとこがまだわからないんです。

何枚かもらった経験はあるんですけどね。

さて、著書にはこんなことが書かれていました。

名刺の色は「白」とは限らない。

まぁよく目にするのは白色の名刺に会社名や部署、氏名が書かれているものですよね。

最近じゃ、写真入りのもあるみたいですね。

これを読んで正直

「へぇ~」

くらいにしか思っていなかったんですが、その次の日にバイト先が同じのAが

「うちの会社(新しく就職する会社)の上司が『黄色の名刺とかダサイしよ~』とか言ってたら、取引先からは『おたくの名刺は黄色で目立つから助かるわ~』って言ってたらしいで」

と言っていたんです!!もう、自分の中ではかなりタイムリーなネタだったんでとてもビックリしました。

本当にこういうことがあるんですね。

あと、僕が思うのは、自分の会社にテーマカラーとかあったら名刺に有効活用できそうですよね。

例えば、自分のトコは魚扱ってるから、海のイメージで青の名刺やとか、そんな感じです。

ゴージャス感を出すために黒の下地に金色で文字を書くとかも面白そうですよね☆

なんか赤の名刺だとレッドカードで退場みたいで印象が悪くなりそうですが・・・(^^;)

色も表面だけを変えるんじゃなくて、縁の部分も変えると束ねた時に横から見てわかりやすいんで、これも有効的だなと思いました♪

あなたの知っている珍しい名刺があれば是非コメントを!

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↑こんなに種類があれば面白そう(^^)

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2006年3月 8日 (水)

「きっかけ」の作り方⑦

さて、初対面の人と会う時とかによく(?)握手をしている光景を目の当たりにしませんか?

まぁ比較的日本人はいきなり初めて会った人に触れるということが少ないので実感が湧きにくいでしょうが、アメリカなどでは多いと聞きます。

あなたは初対面の人と握手をする時どんな感じでしますか?

たいていの人が

「そんなん無意識や」

と言うでしょう。あっ、関西弁かどうかは置いといて。

僕もそんなん考えたことないわ~派なのですが、著書にはこう書かれています。

1.ソフトで握手するというより指先を軽く握る

2.手にすいつくようにじっとりとした握手、時間をかける長い握手。

3.ふんわり、相手の手を包むような握手。力をかけないが、手全体を握る。

4.すばやく、さっと力強く握手し、手が痛くなるようなもの。念を押すように上下に動かす。

ではこれらがそれぞれどんなことを意味してるのかを下に述べます♪

1.拒否的であまり友好的でないとき、義理で握手する。

2.感動しやすい感情的な性格を表し、気分にムラがあるタイプ。

3.相手を思いやり、尊敬したイメージを与える。

4.軍人、政治家タイプで、相手を支配しようという意志、自分の強さを相手に示すタイプ。

さて、みなさんはいかがでしたか?

そう言われてみればそんな気が・・・って思いませんでしたか?

僕の場合は1と3が7:3で混ざった感じですね。相手を思いやりながらも、やっぱり初対面やから・・・っていう気持ちがあるのかもしれませんね。

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↑aiko~~~~~!!!!!

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2006年3月 7日 (火)

「きっかけ」の作り方⑥

皆さん、癖って誰でも一つはありますよね?

僕、個人的に人の癖とか見つけるの好きなんで、自分にはこんな変わった癖がある!とかいうの是非聞きたいです♪

僕の場合は、よく鼻を触ったり、髪の毛を触ったり、あごを触ったりと、「触る系」が非常に多いです。

あっ、これはかなりわかりやすいのですが「腕組み」もよくします。

さて、この癖なんですけど、無意識にしてるが故に何か理由があるのではと思います。

そして著書にはこんなことが書かれています。

顔を触れる動作は「触れる」仕草の中でかなり多い。顔の中でも、口や鼻の周囲に手を触れるのは、疲れが著しいときに多い。待たされた時とか、目の前の相手に不快感を持つ時には、口や鼻に手をあてる仕草が繰り返される。

ほうほう。

そんな理由があったのか。そしてさらに

寂しいときには自然と腕を組んだりし、また、対話中に相手がこちらの考え方に同意できないとか批判的な気持ちになるときは、腕組みをする。その腕組みが深くなるときは自分をより強く閉ざしていく気持ちが強いときである。

ひょえぇ~何気なくいつも腕組んでましたけど、僕って知らない間に相手に心を閉ざしてるんですか?

どんな人にも心を開こうとしてるのに・・・

で、これを読んでからもつい腕組みしてしまうことがあるんですが、このことを思い出してなるべく腕組むのをやめるよう心がけております。

あっ、けど一人でいる時に腕組むのは「自分は強がっているけど、実は寂しいのよ~ん」っていうことの裏返しですかね~?

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↑悪い癖も好きになることができれば違った見方ができるかもしれないですね。

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2006年3月 4日 (土)

「きっかけ」の作り方⑤

今日は先入観について。

先入観はどうし生まれるかと言うと、本当に色んな要素がると思うんですが、僕が一番影響してるんじゃないかな~と思うのが

「組織文化」

はい、ここで皆さん1/18の記事を見てて下さい。その間僕はリベンジとして昨日はパンを一口しか食べれなかったので、今日は僕の好きなおやつである「ラムネ」を食べてます。

遅ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!

もう、全種類の味のラムネ食べちゃいましたよ!

さて、冷静になって話しを戻しますが、皆さん刷り込みって聞いたことありますか?

刷り込みとは、動物の生活史のある一瞬に、特定の物事がごく短時間で覚え込まれ、それが長時間持続する現象をさします。(ウィキペディア参照)

それに寄与するのが組織文化。

つまり、ある組織の中で刷り込みが行われると、それがその人にとって「当たり前」となるので、それが価値観になる。

その価値観を他人に対して当てはめる時に「先入観」となるんだと思います。

結構力説しましたが、間違ってたらごめんなさいm(_)mそして、こうやと思うよ~という意見があったらコメントを。

では、この「先入観」がきっかけ作りにどう関係してくるのか?

著書には『見えない正体を知る「きっかけ」』として相手に気付かれずに正体を見破るときに関係してくると書いてあり、内容は次の通りです。

人を評価したり判断する場合、それを誰かに知らせてはいけない。もし、それとわかれば、観察される人は、用心するに決まっている。

例えば勤務態度について、上司が観察し、それが給与に影響を与えるとしよう。

今、その観察を実施していると部下が知ってしまうと、部下としては

「少しでもミスをしてしまうと減給だ」

と不安が芽生え、まず行動が縮こまってしまう。

そして、先入観によって、部下がこれをしたらマズイかな~と思っていることでも、実は上司にしてみればそれは画期的なアイデアかもしれない。

そういうチャンスを逃してしまう可能性だってあるのです。

先入観を拭い去れ!と言っても不可能だと思うが、「もしかしたら」と思ったら一呼吸置いて、違った角度からそれを観察するのがいいと思うし、上司はプレッシャーを与えすぎない方がいいだろう。

お~今日はちょい賢そうや(笑)

あなたを縛る「思い込み」から脱け出す法―信じてはいけない40の教え Book あなたを縛る「思い込み」から脱け出す法―信じてはいけない40の教え

著者:アーノルド ラザルス,アレン フェイ,クリフォード ラザルス
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↑う~~気になるぅ~~

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2006年3月 3日 (金)

「きっかけ」の作り方④

さて、今回は「初対面」バージョンでお送り致します。

やっぱり初対面って緊張しますよね。僕は人見知り度は普通なんですけど、女性に関してはかなり人見知りしちゃいます。

だから、誰かれかまわずに話しかけられる人ってかなり羨ましい!!

そこで、今回著書に書いてある中で僕が気になったのは「外観のイメージ」。

初対面の人に対して初めに目がいくところは「服装」や「スタイル」「顔」が多いようで、僕も特に異性に関しては「目」が一番気になるので、「顔」に当てはまるのでしょうか?

そして、僕個人の場合は「雰囲気」をかなり重視するので、これはスタイルや外見、服装などに更に「オーラ」を加えたものと説明しときます。

なんかそのオーラにはその人の性格が出ているようで、特にやさしそうな人には「やさしさオーラ」みたいなのを感じます。

話を戻しますが、僕が先ほど「目」が一番気になると言いましたが、著書にはこう書かれています。

初対面の人と話すとき、相手の目を見て話すより、相手の鼻のあたりを見るようにして話していると目の表情がグンと柔らかく見えることが多い。

確かに女性の中でも「ずっと目を見て話されると・・・」という人もいるようで、初対面の場合はやはり少なからず相手に距離を保ちたいと思っているからこのように感じるのでしょうか。

実は僕、昨日研修の時にこの事を思い出して総務次長が話されている時は鼻筋あたりを見て聞いていました(初対面ではありませんが)

まぁ、実際どのように感じられたかはわかりませんが、一度試してみて、しばらくしてどういう印象を持ったか聞いてみると面白いかもしれませんね☆

第一印象で差をつけろ―「また会いたい」と思わせる7つのポイント Book 第一印象で差をつけろ―「また会いたい」と思わせる7つのポイント

著者:アン デマレイス,バレリー ホワイト
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↑この著書に第一印象で惹かれました。

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2006年2月28日 (火)

「きっかけ」の作り方③

さて、今日は「手紙」について。

最近ではメールで仕事のやり取りをすることが多くなり、手紙を書くなんてことがめっきり少なくなりましたよね。

僕は個人的には手紙の方が好きです。

やっぱり「字」ってその人の性格とかが表れるし、何か温かみも感じられますからね(^^)

さて、ビジネスにおける手紙についてのポイントが著書に書かれていました。

「速達」か「書留」で送られる手紙は目に通す。

確かに!やっぱり「速達」って書いてあると

「何か急用かな?」

と思いますし、ついつい他のよりも先に開けてみたくなりますよね。

書留の場合は他の物よりも大切に扱われるので、その分慎重になって何が書かれてるんだ?という意識をそそるのでしょう。

今一度「手紙」を見直してみるのもいいかもしれないですね☆

面接の達人 2007 電話のかけ方 手紙・メールの書き方 Book 面接の達人 2007 電話のかけ方 手紙・メールの書き方

著者:中谷 彰宏
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↑社会人としての基礎知識は欲しいですね。

Book ナイン (1)

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↑ボートの練習後にまたまた衝動買い!!

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2006年2月27日 (月)

「きっかけ」の作り方②

受付嬢。

たいていの会社にはエントランスを入るとすぐに受付があって、そこには受付嬢はいますよね。

やっぱり受付は会社で一番最初に目に付くので、ビジュアル的にも力を入れている企業が多いようです。

けれど彼女達を甘く見てはいけません!

著書にはこう書いてあります。

受付嬢にどのような印象を与えるかが仕事上でも、面接する場合でも大きな影響を与えやすい。また、その会社の経営姿勢や社長のものの考え方がいちばんよく表れるのも、受付嬢であろう。受付嬢がツンとしていたり、応対の悪い会社は、従業員の管理がルーズであることが多いもの。

受付嬢はやはりその会社の「顔」的存在であると言うこともできますし(もちろん社長が対外的な「顔」であることも多いですが)彼女達を通してその会社の人と仕事の打ち合わせや、面接を行うのであるから、彼女達に

「○○さんとこの△△さんっていつも言葉がきつくて命令口調だから感じわるいよね~」

なんて言われた日にゃぁもう関係は悪化の一方を辿りますよ。

そして下手したらぞんざいに扱われて、取次ぎがテキトーになってしまい、仕事で思うような成果が得られないなんてこともあるかもしれませんね。

また、受付嬢の教育が不十分だと、自分達にとって大切なお客様にきちんとした対応ができなくなり、その連絡なりを受けた社員は何が何だかわからない状態でお客様とお話をしないといけないので、もちろんいい成果は上げられないですよね。

自分が受付で対応してもらう時も、逆に対応する側の時も受付嬢の存在に十分注意しないといけませんね。

ということで、女性の扱いには細心の注意を払いましょう。

Book イラスト 秘書・受付・接客社員の心得

著者:経営書院
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↑心得、心得と・・・

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2006年2月26日 (日)

「きっかけ」の作り方①

昨日紹介したように、浅野八郎さんの『「きっかけ」の作り方』という本を読んでいます。

PHP文庫出版で9年前に出た本なので少し古いんですけど、読みやすいです。

内容的には

「まぁそやな」

ということが中心なんですけど、言われてみたらそうやなということばかりで、何気なくしているからこそ気付かないことを再確認できます。

これを何回かのシリーズ化して僕が個人的に気になった内容を皆さんにお伝えして、皆さんの何かヒントにでもなればなと思います。(一部割愛して文章をつなぎ合わせたりもしますので、ご了承を)

では、Let's start!

「自分がやろうとする仕事に、役に立ちそうな助言を与えてくれる助言者をさがす努力が成功の第一のカギだ」

<見解>

人って自分一人で何でも出来るワケないですよね。全て自分でやってるよ!という方がいらっしゃったら一度お会いしたいですもん。

すなわち、どんな事に関しても自分を支えてくれる人の存在を忘れてはいけません。人とのつながりの中で自分一人では到底思いつかなかったことのヒントが与えられたり、成功へ導いてくれることがあると思います。

元アサヒビール社長の樋口廣太郎氏は社長就任当時経営難にあったアサヒビールのどこが悪いのかをライバル社である、キリンビール、サッポロビールに直接聞きに行きました。

そこで得た情報を素直に受け止め、自分なりに考えて成功へと繋げていったんですね。

だから僕はこの著書の言葉に

「そしてその言葉を素直に受け止める心を養う努力も必要である」

と付け加えてみてはどうかと思いました。

アサヒビールの経営戦略―徹底取材13年間伸び続けるスーパードライ 瀬戸雄三会長は語る Book アサヒビールの経営戦略―徹底取材13年間伸び続けるスーパードライ 瀬戸雄三会長は語る

著者:西村 晃
販売元:たちばな出版
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↑これも以前読みました。

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